完全燃焼なんだよ

今日も草野球。とにかく暑かった。多分大阪では今年一番暑い。ボチボチ研究のための勉強に集中したいけど、前の試合のバッティングがダメだったので逝きました。長打打てなくないけど、長打狙うと極端に確実性が損なわれるので、今日は単打だけを狙いました。長打打つより単打打って盗塁するほうが確率は高い。

今日は8番セカンド出ました。相手の玉はすごく・・・大きいですかなりゆっくり(しかしかなり速い球も持ってる)がメインだったので、身体がキャッチャー方向に向くぐらいフルスイングしたかったけど、トスバッティング時みたいにゆっくり打ちました。ただ、バットはいつもより重いバットを使いました。

狙い通り、2回裏ぐらいで2アウトランナー2塁でバッターpawaだったので、速い球は捨てて、ゆっくりボールをゆっくり振ってしっかり芯で捕らえました。重いバットなのでゆっくり振っても芯で捕らえてやればライナーになってくれます。三遊間をライナーで抜けてタイムリーヒット。そしてその後盗塁でしてやったり。

ただ、その後の2か3打席目でワンアウト満塁でアウトカウントも塁もあまりの暑さで考えられずに適当にサードゴロ打ったのは大いに反省すべき。結果は3打数1安打1打点1盗塁でなんとか及第点?

試合は、みんな暑さ(36度)でヘロヘロで後半に逆転されて負けました。自分もぐったり。

もう2時間グランドとってたけど、あまりの暑さで中止でした。甲子園みたいに死ぬ気で練習してないので体が持ちませんでした。

かなりドタバタしてたけど、明日から研究の勉強やりまくりましょか。

サマブってきた

研究テーマが明確になるにつれて松本研の論文と遭遇する割合が減ってきていると感じていたため、そこまで乗り気でもなかったのですが、ボスに背中押されてサマーブートキャンプに行ってきました。

大学1年の終わりに行ったオープンキャンパスぶりのNAIST。

サマーブートキャンプでは「The art of computer programming」を輪読しました。

予習してきたおかげでかなりわかりやすかった。グラフとかは大学の離散数学で結構しつこくやったし競技プログラミングで馴染み深かったので理解の助けになりました。予習してきてない部分とかで「?」な部分もあったけど、聴いてるほかの院生から突っ込みが入ったりで論旨は追えました。(多分)

懇親会とか昼食のときはもっとしゃべらんとなと思った。卒研の中間発表では特に詰まることなく発表できたので、少しはトラウマ克服できたんかな?とか思ったけどそんなことはなかった。それでも院生の方々がフォローしてくれていろいろ話せてよかった。

やっぱり、自分がやりたいことと松本研は完全マッチング(グラフ理論じゃないけど)はしてないっぽい。といってもマッチングしてないこともないっぽい。

NAIST内の研究室もNAIST外の研究室も、もう一度よく調べたい。

最後は、サマーブートキャンプメートさんらと謎のオーラをまとった松本先生といろいろ話をしました。途中、顔文字処理の話が出たけど、自分の関連論文フォルダに入ってる論文の話で思わずニヤリでした。論文読みまくるとこんなことがあるもんなんやなと思った。(画像処理の研究室にいるのでそういう機会がない)

最後の最後で、対話システムの研究があまり進んでいないのはやっぱり評価が難しいからなんですか?とか聞いたけど、やっぱり評価が難しくて、うちの研究室でも評価しやすいのに研究が集中するとかなんとか・・・。

先生から放たれるオーラが激しすぎて身体震えた・・・。

関係者の皆様に感謝です。(ペコッ)

こういうのに参加していつも思うのは大学名はかなり重要ってことですね。大学名聞かれて答えたあとの空気が不味すぎます。大学院は大学名で選ぶと双方が幸せになれないんですけどね。

四球スリーベース

四球スリーベース、それは盗塁が得意な打者に許されたチート技。主に草野球で使用可能。

今日はまた対外試合。13時過ぎプレイボール。

1番セカンド俺。四球もらったので二盗してノーアウトランナー二塁。その後に三盗を決めてノーアウトランナー三塁。打者にも四球でノーアウトランナー1塁、3塁。ここまで来れば余裕で点が入ります。最高の試合の始まり方でした。

今日はいろいろあってみんな非常に締まってて5対6ぐらいで勝ちました。自分はその後は打撃ではあまり活躍できず・・・。2日前の素振りで手の皮ビロンビロンにしてしまったのが結構響いた。

まあでも、四球スリーベースという攻撃手法を編み出せたのは良かった。打撃だけでツーベース打つのは結構困難、ましてやスリーベースなんて・・・。それと同等の結果が四球もらうだけで達成できるなんて素晴らしい。

草野球での盗塁成功率はまだ100%で牽制死もゼロ。打撃の調子が回復するまでゴキブリみたいにカサカサと塁上をはいずり回ります。

サマーブートキャンプ参加決定

というわけで寝屋川キャンパスに直接行って、サマーブートキャンプで輪読する「The art of computer programming」を借りてきました。

The art of computer programming

寝屋川キャンパスの図書館は広くて羨ましい。

コンビニで輪読する箇所を大量にコピーしたので、明日から英文解釈です。

インターンシップで使う予定のテキストマイニング用のデータ収集プログラムも作って稼動させておきました。収集したデータはとりあえずTokyo Cabinetに保存して持っていく予定。(Kyoto CabinetはライセンスがTokyo Cabinetよりキツいから使わん方針)

TOEIC 600点

勉強時間5分ではさすがに落ちたかな?と思っていたのですが、

L:295 R:305 T:600

前回からLが5点アップでついに600点台です。

英語使った場面は、TopCoderの問題読んだときと、英語の論文読んだときぐらいなもんです。(リスニングは5分間聞いただけっていう)

院行くなら院試までに650点は確保できそうな感じですかね。

もし院行くなら大学4年はほぼフリーダムなので700オーバーぐらいを目指して勉強しますです。

履歴書書いたけど、わずか5点の違いなのに「TOEIC 595点」って書くのと「TOEIC 600点」って書くのとではえらい違う印象ですね。

次は167回あたりを受けようかなと思っていますが卒研で死にそうな時期かもしれません・・・。

彼女=草野球 ∴リア充?

今日は男だらけの草野球でした。

かなり集まりが良かったけど、試合相手が見つからなかったらしく、練習でした。

  • キャッチボール
  • 45分耐久ノック
  • 怒涛の盗塁練習
  • 灼熱の3打席バッティング

をしました。

45分耐久ノック:サード守ったけど、特に問題なし。強いて言えば送球が若干乱れました。

怒涛の盗塁練習:盗塁は得意なのでセカンドの守備をしました。捕球は良い感じでしたが、ボールがランナーにぶつかる場面が3回ぐらいありました。ボールデッドじゃなくてインプレーのままのはずなので、ぶつかる前にセカンドが前に出て取るべきですかね。

灼熱の3打席バッティング:「遊飛」「三ゴロ」「左安」

卒研にハマって肉バットすら振ってないのに打てるのかよって感じでしたが、最後は身体の近くで捕らえてライナーでホームベースから72mに設置されているレフトのネットに直撃して(飛距離80m届かんぐらい?)良い感じでした。

草野球やってるときが一番楽しい。プログラミングも楽しいけど、草野球のときみたいに嫌なこと全てを忘れることはできませんし、成功したときのあの充実感はスポーツでないと得られません!?

さあ、卒研中間発表の本番に向けてデスマーチ!(ってほど追い込まれてもないけど頑張ります)

来年は国内予選突破を目標に

今日はACM-ICPC 2011の国内予選でした。

言語は最近競技プログラミングでしか使ってないC++でやりました。

A問題:ポポポーンという間にコレクトアンサー

B問題:

YESとNOが想定外に出ると思ったら改行じゃなくて空白ごとに答え出しとるがな・・・と気づくのにアホみたいに時間かかった。

その他のバグフィクスにもちょいと時間かかったけど、開始から1時間ほどでコレクトアンサー。

C問題:いろいろと問題勘違いしたりで時間切れ。

D問題:2回生がチャレンジしたけどロングアンサー。一見簡単そうだけど半径が異なるのがやっかいそう。でもあんまり細々したことは書いてないので、何かに気づいたら楽に解けるんか?いや、D問題が簡単なわけがない?

というわけで予告通り2問正解でした。

結果は110位/300+α。

2回生に解かす予定だったA問題は予想外に簡単だったので自分が解いてしまいました。

来年はゆとりコースなら恐らくスポーツ実習を受けるだけで卒業。通常コースでもスポーツ実習+特別研究(卒研のおまけみたいなもの)で卒業できるので、好きな勉強やりたい放題です。来年こそ後輩をアジア地区予選に連れていきたい・・・。じっちゃんの名にかけて。

それにしても、この競技プログラミングに参加してからちょっとしたアルゴリズムがかなり楽に書けるようになりました。元々はアルゴリズムが苦手なのを克服するために競技プログラミングを始めたのですが参加して良かったです。TopCoderのSRMとかおじいちゃんになってもやりたいです。