とりあえず卒研が終わった。
正直、「日本語語彙体系」でも実験したかったけど金がなかった。(視覚・メディアの研究室なので買ってもらうのも悪い)
あとは学会でdisられる(?)イベントが残っています。
やって(て)良かったことは
- スクリプト言語の勉強(Perl)
- 論文読みまくる
- 英語の受験勉強
です。
スクリプト言語はPythonとかPerlのようなモジュールが充実している言語をやっておくと激しく助かる。
Perlは最近のライブラリに弱いので研究に使うのには微妙。(KyTeaも自分がラッパー作るまで直接扱えなかった)
LIBLINEARのラッパーもPythonとRubyはあるのに、いまだPerlのラッパーだけない状態です。
Perlでもqx使って実行したコマンドの結果を受けっ取ったりもできるけど、細かいことしたいことしたいときにちょっと面倒。
自分でラッパー作ってしまうのもとても勉強になるけど時間も相当取られるのが痛い。
自分の能力面では、英語をもっと速く正確に読めるようにならないとまずいと思った。あとは数学とか数学とか数学とか・・・。
自然言語処理に近い研究して、地味やけどシビアでやりがいあるし、意外な結果が出たりするのが面白いと思った。
実験装置とかで金取られないのが良いと思っていたけど、日本語語彙体系とかは自然言語処理かそれに近い研究室でなければ金ないと手に入らないし、機械学習とかやり始めたら計算機のパワー不足でメモリとか買い足したりで意外と金がかかる部分も多い。うちのような大学では設備不足に感じますね。
まあ何はともあれ、研究室決める前に先輩に聞いたとおり、ボスが学生の面倒を細かく見てくれるボスで終始研究がやりやすかった。
さあ、多少は時間ができたので、小遣い(広告収入)稼ぎにWebアプリケーションでも作りますかね。
