‘画像処理’ カテゴリーのアッー!カイブ

Googleゴーグル

画像からテキストデータを取り出す方法をボスから紹介してもらったけど、他にもなんかないんかなぁと調べたら「Googleゴーグル」を見つけました。

試しに「ボンバーマン」の公式サイトを撮ったら↓のようになりました。

ボンバーマン

「Bomberman」はちゃんとロゴとして認識されているのに驚いた。

音声認識も凄かった。「make it simple」というと「すね毛新聞」と認識されたりと英語はそこまで強くないけど日本語の認識は凄かった。

英語のスピーキングにも使えるんじゃないかと、English(U.S.)設定でやってみたけど自分の発音が悪いせいか全然認識されませんでした。(つД`)

PTAMインストール完了!

Webカメラが認識されなくてハマりにハマったけど、無事に動きました。なぜか目玉は出ませんが・・・。別にエラーとかは出ないのでビデオカードは大丈夫だと思いたい。

パソコンはLet’s noteの「CF-W8」です。(大学指定)

Visual Studio 2008 Professional で最適化の設定をしてコンパイルしたおかげか、速度も中々良い感じ。

PTAM

そういえばCiniiの件ですが、ボスに聞いたら来年に定額制機関になるとか。

明日は卒論のテーマをまとめて発表に備えます。中々面白くなると思います。自分が面白く感じない研究なんてやだもん!

KinectとMMDで野球

Kinect ゲットしました。早速、野球のモーション取れるのか実験してみました。↓

ゆっくりめで何回もやればそれなりに取れました。(昔、変な投げ方だった影響であまり肘が上がりません。)

野球以外では初音ミクになってパンツ見せびらかして興奮していますた。(;´Д`) 自分の動きに合わせてキャラが動くのは中々独特な感じです。

卒論の件は、うちの大学の図書館のWebサイトを詳しく調べたところ、JDreamIIというので論文調べるのがよさげでした。(なんか契約してるみたいなので)

Visual Studio 2010+OpenCV 2.1の設定

OSはWindows Vistaでやりました。

↑の2つのリンクでほぼできます。

VS2010の場合、c:\OpenCV2.1\lib\ia32\vc9 を c:\OpenCV2.1\lib\ia32\vc10 に置き換えて、あとはCMakeのConfigureボタンを押したあとに出る「どの開発環境を使うか?」のところでVisual Studio 10 を選択するのに注意です。

VC++ ディレクトリはプロジェクト毎に設定できますが、プロジェクト毎に設定するのが面倒な場合は、「C:\Users\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Microsoft\MSBuild\v4.0\Microsoft.Cpp.Win32.user.props」をテキストエディタで開いて、↓のようにすれば新しくプロジェクトを作った時点で設定済みになっています。(ARToolKitのも混ざっています・・(^^; )

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<Project DefaultTargets="Build" ToolsVersion="4.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/developer/msbuild/2003">
	<PropertyGroup>
		<ExecutablePath>$(ExecutablePath)</ExecutablePath>
		<IncludePath>C:\OpenCV2.1\include\opencv;C:\OpenCV2.1\include\tbb;C:\Program Files\ARToolKit\include;$(IncludePath)</IncludePath>
		<ReferencePath>$(ReferencePath)</ReferencePath>
		<LibraryPath>C:\OpenCV2.1\build\lib\Debug;C:\OpenCV2.1\build\lib\Release;C:\OpenCV2.1\lib\ia32\vc10;C:\Program Files\ARToolKit\lib;$(LibraryPath)</LibraryPath>
		<SourcePath>$(SourcePath)</SourcePath>
		<ExcludePath>$(ExcludePath)</ExcludePath>
	</PropertyGroup>
</Project>

ARToolKit俺用メモ

Visual Studio 2010 Professionalの場合

VC++ディレクトリを設定できないので、「C:\Users\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Microsoft\MSBuild\v4.0\Microsoft.Cpp.Win32.user.props」をテキストエディタで開き

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<Project DefaultTargets="Build" ToolsVersion="4.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/developer/msbuild/2003">
	<PropertyGroup>
		<ExecutablePath>$(ExecutablePath)</ExecutablePath>
		<IncludePath>C:\Program Files\ARToolKit\include;$(IncludePath)</IncludePath>
		<ReferencePath>$(ReferencePath)</ReferencePath>
		<LibraryPath>C:\Program Files\ARToolKit\lib;$(LibraryPath)</LibraryPath>
		<SourcePath>$(SourcePath)</SourcePath>
		<ExcludePath>$(ExcludePath)</ExcludePath>
	</PropertyGroup>
</Project>

とする。