‘大学’ カテゴリーのアッー!カイブ

研究室どこいこかいな

丸二日かけてどこの研究室が合っているか調べまくっていました。

0.茨城大学 理工学研究科 情報工学専攻 新納研究室
1.同志社大学 大学院工学研究科 知識情報処理研究室
2.東北大学 大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 乾・岡崎研究室
3.NAIST 情報科学研究科 ユニバーサルコミュニケーション講座(教育連携講座)
4.東京工業大学 奥村・高村研究室
5.東京大学 工学部 大学院情報理工学系研究科 電子情報学専攻 石塚研究室

あたりが卒論の内容とこれからしたいことに非常に近かった。

茨城大学と同志社大学の各大学院は外部の学生を受け入れていなかったり飛び級のみ募集とかでした。

外部の学生こいや!なのは2と3。
NAISTは外部からしかないからやりやすそうですね。

大学1年からNAISTにオープンキャンパスに行って慣れ親しんでるし、教育連携講座はユニバーサルコミュニケーション講座、基幹講座はサマーブートキャンプでお世話になったところ―というのがベストなんじゃないかなと考えています。

次の言語処理学会の年次大会に行って大会論文集を入手する予定なので、それも参考にしたい。

次のTOEICまで、およそ1ヶ月。

朝からTOEICの勉強して、集中力切れたらWebアプリケーションを作るという流れでいきましょうかね。
地頭は悪いけど「好きって気持ちは何よりも強い」という言葉を信じて頑張ります。

てすとコンプリート

今日は第168回TOEICでした。
大学のテストと併せてリビューです。

「情報セキュリティ」・・・暗記ゲー。だが覚えなければならない量が半端ではない。卒研で忙しかった時期のテストのほうがウェイトが高いので、最後まで残ったのは4回生を含めて7人。講義はただテストの出そうなところを読むのみの講義であまり有意義ではない。テストは前半が55点しかなかったので期末は65点/86点が必要でした。とにかく書きまくったけど、予想最終成績は54~62点。初めて単位落とすかもしれない。

「人工知能」・・・確実にGP5(90点以上)を狙うべき講義。浅くて狭いけど基礎は抑えてるといえるかな(?)。予想点数は95点。講義は説教みたいな雑談が多いけど実践的ではある。

「第168回 TOEIC」・・・やったことは前日に5時間PART1のリスニングの練習しただけ。自身持ってヌリヌリできたのはPART1とPART5,6。リスニングはPART3,4がダメダメ。もうちょっとゆっくり会話しようや。(汗) 2ちゃんねるで解答確認する限りではリーディングはマシそうだけど、PART5,6で30分費やして、PART7は20問近く色塗りになってしまったのでRは300ぐらいか。時間がかかりそうな問題はスパッと諦められたのは良かった。リスニングの点数が怖い。

あとは大学のレポート出したら春休みです。外部でもどこの研究室行くか?入学費どうするか決まりしだい、1週間ぐらいで新しいCPANモジュールうpして、その後は300時間ほどTOEICの勉強します。本格的なWebアプリケーションも作りたい!んやけど時間取れるかなぁ。

テスト1/2消化

「ソフトウェアとシステムの検証」・・・かなり易しい。普通に講義を聞いていれば悪くても8割は取れる。講義も実践的で無駄が少なく、取って良かった講義といえる。予想点数は90~100点。

ロボティクソ ロボティクス」・・・ガッチリ過去問やれば取れる。講義は数学ガシガシ使うのでロボティクスに興味なくても院試で数学がある人に強くオススメ。ヤコビ行列とか偏微分の講義があるのは恐らくこの講義のみ。講義は、「ソース嫁」で済ましてくれって思うぐらい教授によるサンプルプログラムの解説が長いけど、それぐらい丁寧。レポートは怠い。テストはドジっ子発動して5~10点ぐらい無駄に落として予想点数80前後(?)。

残りのテスト:情報セキュリティ / 人工知能

人工知能はゆとり講義なので余裕として、情報セキュリティが問題です。生き残っている3年生は2人ぐらいで4年生が4人ぐらい。
まだやる気が出ない病が完治してなくて本調子とはほど遠いけど全力で攻略しにかかります!

最近 Nyan Cat にハマっています。先日知ったばかりですが、YouTubeでは6000万再生とか・・・。

派生版↓に心を奪われました。

この娘についてkwsk知りたい!と思って調べたら東方のキャラのようでした。(可愛すぎる!><)

昨日は「プロフェッショナル 仕事の流儀」でIT技術者が出るということで見ました。悪くはなかったけど特に心に残るようなことはあまりなかったですね。ITホワイトボックスのほうが好きです。(ITホワイトボックスは半年位前から今やってる再放送まで見てます。)

最終(?)防衛戦

今期のテストが終わったらGPA上位の人はほとんどの単位が揃うはずなので、順位が入れ替わるとしたら今回で最後でしょう。
今期のGPAは累計GPA2位の人に抜かされそうですが、入院志望者として累計GPAだけは防衛したいところです。

普通に就職するならGPAなんか気にせずWebサービスとかバンバン立ち上げればいいのに、こんな大学でもなかなか手強い人がいるものです。

1月のTOEICは金もったいないけど勘を取り戻す程度にしかできなさそうです。

入院に向けて

本日、情報処理学会に原稿提出して本当の意味で研究が終わりました。
研究は研究室の同期生にも先輩にもボスにも恵まれててやりやすかった。

原稿提出2日前にWindows Updateに伴う自動再起動で1週間ほどぶっ通しでさせていた追加実験の作業が死んだのは残念 ><

発表は名古屋工業大学でやるみたい。せっかく名古屋工業大学なのでMMDAgentの例のババァに代わりにしゃべらせたいですわ。

はてさて、次は進路を決めなければなりません。
やっぱり就職も・・・とか考えたこともなきにしもあらずだけど、自分の変人さを生かすには入院したほうが良いと思って今は入院志望。

外部でもどこの研究室に行くか、学費どうするか、ゆっくりじっくり考えますか。

卒研終わって

とりあえず卒研が終わった。

正直、「日本語語彙体系」でも実験したかったけど金がなかった。(視覚・メディアの研究室なので買ってもらうのも悪い)

あとは学会でdisられる(?)イベントが残っています。

やって(て)良かったことは

  • スクリプト言語の勉強(Perl)
  • 論文読みまくる
  • 英語の受験勉強

です。

スクリプト言語はPythonとかPerlのようなモジュールが充実している言語をやっておくと激しく助かる。

Perlは最近のライブラリに弱いので研究に使うのには微妙。(KyTeaも自分がラッパー作るまで直接扱えなかった)
LIBLINEARのラッパーもPythonとRubyはあるのに、いまだPerlのラッパーだけない状態です。
Perlでもqx使って実行したコマンドの結果を受けっ取ったりもできるけど、細かいことしたいことしたいときにちょっと面倒。
自分でラッパー作ってしまうのもとても勉強になるけど時間も相当取られるのが痛い。

自分の能力面では、英語をもっと速く正確に読めるようにならないとまずいと思った。あとは数学とか数学とか数学とか・・・。

自然言語処理に近い研究して、地味やけどシビアでやりがいあるし、意外な結果が出たりするのが面白いと思った。
実験装置とかで金取られないのが良いと思っていたけど、日本語語彙体系とかは自然言語処理かそれに近い研究室でなければ金ないと手に入らないし、機械学習とかやり始めたら計算機のパワー不足でメモリとか買い足したりで意外と金がかかる部分も多い。うちのような大学では設備不足に感じますね。

まあ何はともあれ、研究室決める前に先輩に聞いたとおり、ボスが学生の面倒を細かく見てくれるボスで終始研究がやりやすかった。

さあ、多少は時間ができたので、小遣い(広告収入)稼ぎにWebアプリケーションでも作りますかね。

卒研第二回中間発表

発表練習はあんまりしなかったけど今回もなぜか時間ぴったりで発表を終えました。研究時間は600時間。時間だけでなく内容も付いてきつつあります。まだまだやることはあります。がんばろう日本!

そういえば、Text::KyTeaがKyTeaの公式サイトからリンクされていますね。とりあえずUbuntuとCentOSで動くはずみたいなレベルなので、もうちょっとちゃんと作り込んでおきます。

帰宅後はNHKの「セカイでニホンGO」をみたりでした。「科学」がテーマというわけで初視聴。日本の理系の大学生ならやる気が湧くような内容でした。こういう番組がもっと増えたらいいのにな。