目指すところ

2012年1月29日:TOEIC 610点以上
2012年3月18日:TOEIC 730点以上
2012年秋:情報セキュリティスペシャリスト 取得予定
2012年中:Python・C++・NLP・数学と英語の勉強,大学院合格,ACM-ICPC 最悪でも3問は解く・インターンシップ(?)・運転免許・中規模Webサービス立ち上げ
(明記しないと怠けてしまうので・・・)

テスト1/2消化

「ソフトウェアとシステムの検証」・・・かなり易しい。普通に講義を聞いていれば悪くても8割は取れる。講義も実践的で無駄が少なく、取って良かった講義といえる。予想点数は90~100点。

ロボティクソ ロボティクス」・・・ガッチリ過去問やれば取れる。講義は数学ガシガシ使うのでロボティクスに興味なくても院試で数学がある人に強くオススメ。ヤコビ行列とか偏微分の講義があるのは恐らくこの講義のみ。講義は、「ソース嫁」で済ましてくれって思うぐらい教授によるサンプルプログラムの解説が長いけど、それぐらい丁寧。レポートは怠い。テストはドジっ子発動して5~10点ぐらい無駄に落として予想点数80前後(?)。

残りのテスト:情報セキュリティ / 人工知能

人工知能はゆとり講義なので余裕として、情報セキュリティが問題です。生き残っている3年生は2人ぐらいで4年生が4人ぐらい。
まだやる気が出ない病が完治してなくて本調子とはほど遠いけど全力で攻略しにかかります!

最近 Nyan Cat にハマっています。先日知ったばかりですが、YouTubeでは6000万再生とか・・・。

派生版↓に心を奪われました。

この娘についてkwsk知りたい!と思って調べたら東方のキャラのようでした。(可愛すぎる!><)

昨日は「プロフェッショナル 仕事の流儀」でIT技術者が出るということで見ました。悪くはなかったけど特に心に残るようなことはあまりなかったですね。ITホワイトボックスのほうが好きです。(ITホワイトボックスは半年位前から今やってる再放送まで見てます。)

最終(?)防衛戦

今期のテストが終わったらGPA上位の人はほとんどの単位が揃うはずなので、順位が入れ替わるとしたら今回で最後でしょう。
今期のGPAは累計GPA2位の人に抜かされそうですが、入院志望者として累計GPAだけは防衛したいところです。

普通に就職するならGPAなんか気にせずWebサービスとかバンバン立ち上げればいいのに、こんな大学でもなかなか手強い人がいるものです。

1月のTOEICは金もったいないけど勘を取り戻す程度にしかできなさそうです。

他人に興味がないことないはず

これ以上、傷つけたり傷つけられたりするのが怖いだけで。

http://d.hatena.ne.jp/ruisou/

↑の人のブログ見て他人ごとでもないなーと思った。

自分も割と正直で真面目(今でも信号無視とかできないぐらい)で頭が良いわけではなくて(その分時間かけて理解する)口下手です。
いや、昔はクラスメートに口にガムテープ貼られるほどうるさい野郎だったので、封印してるだけで案外口下手ではないかもですが。

怖いほうの兄から毎日のように罵倒されていたのを親が止めてくれていただけでもこうはならなかったと確信しています。

卒研の発表とかはなんとかできるけど、本音で誰かと話したりするのはまだ強烈に抵抗がありますね。
相手が何言っても傷つけてこなくて、かつ傷つかない機械だったらなぁなんて思ってしまいます。

経済面とか感謝してるけど、母の育て方に多少なりとも問題があったと感じます。
大学受験時の偏差値が自分より30ぐらい上の頭がいいほう兄ですらバイトで生活してるぐらいやし。
あれだけ怒られて育てられたらそりゃあ自分に自信が持てない劣等感のかたまりになるのも無理はない。

まあ、んなこといっても自分らが変わることはないので、自分らでなんとかするしかないんかな。

今の時代の人が母のような強い人間になるのは難しいぜ。

入院に向けて

本日、情報処理学会に原稿提出して本当の意味で研究が終わりました。
研究は研究室の同期生にも先輩にもボスにも恵まれててやりやすかった。

原稿提出2日前にWindows Updateに伴う自動再起動で1週間ほどぶっ通しでさせていた追加実験の作業が死んだのは残念 ><

発表は名古屋工業大学でやるみたい。せっかく名古屋工業大学なのでMMDAgentの例のババァに代わりにしゃべらせたいですわ。

はてさて、次は進路を決めなければなりません。
やっぱり就職も・・・とか考えたこともなきにしもあらずだけど、自分の変人さを生かすには入院したほうが良いと思って今は入院志望。

外部でもどこの研究室に行くか、学費どうするか、ゆっくりじっくり考えますか。

プロセス監視

したくなちゃった♥

daemontoolsとかよく聞くけど、「Monit」と「Growl for Windows」と「Perl」と「Gmail」で組みました。(無駄に多い)
監視対象はほぼ24時間稼動のUbuntuのPC内で動いているPerlプログラム。

monitrcは↓のような感じ

set daemon 60 # 60秒おきに監視
set logfile syslog facility log_daemon
set mailserver smtp.gmail.com port 465 username "hoge@gmail.com" password "hoge" using SSLV3

set mail-format {
from: hoge@monit
subject: $HOST : $SERVICE - $EVENT
message: Monit
ACTION: $ACTION
$DESCRIPTION
at $DATE on $HOST.
}

set alert hoge@gmail.com

include /home/hoge/conf.d/*.conf

*.conf↓

check file tekito-na-program /home/hoge/pid/tekito-na-log
start = "/home/hoge/perl5/perlbrew/perls/perl-5.14.1/bin/perl /home/hoge/hoge.pl"
stop  = "/bin/bash -c 'kill `head -n 1 /home/hoge/pid/tekito-na-log`'"
if timestamp > 10 minutes then restart

という感じで書くと予期していた動きをしてくれました。

tekito-na-log には先頭行にプロセスID(hoge.plから書き込まれる)があって、先頭行以降はhoge.plからタイムスタンプが押されるファイルです。

これで10分以上更新されなかったら再起動してhoge@gmail.comにアラートが送られます(たぶん!)。
で、これをWindowsにも通知して欲しいので、GrowlとPerlでやりました。
Gmailのメールを通知するものが既にあるけど、通知するものを細かくフィルタリングしたかったのであえてPerlを使った)

「Growl for Windows」をインストールしてCPANモジュールの「AnyEvent::Gmail::Feed」と「Growl::Any」を組み合わせる(Strawberry Perl for WindowsのCPANを利用した)と↓のような感じでPCの画面の右上にピョコッと通知が出てきました。
(アイコンはリャマで画像検索して出てきたかわいいやつ)
Growl

「AnyEvent::Gmail::Feed」と「Growl::Any」で作ったPerlの通知プログラムはウィンドウが邪魔だったので「sexe」でサービス化しておきました。
(ファイルをPerlの絶対パス、起動時オプションを通知プログラムのパスにすればおk)

通知見忘れても時間でソートして見れるようでよかった。
Growlのログ

さらにmonitrcをいじるとブラウザで監視プロセス一覧が見れます。
Monit

同じような処理をcronでやってたけど、cronでやるより少し楽って感じです。
cronより細かく通知できるし見た目がイイ!
こういう方面は詳しくないんやけど、プロセス監視はこんな感じでいいんかな?

かなり終わり

中古で2000円未満で買ったゲーム「あえかなる世界の終わりに」をチマチマやってようやく終わりました。
初めのセーブデータが10月15日で、終えたのが12月30日。長かった。(特にOPまでが)
セーブデータの空き100個も誰が使うんやと思ってたけど1周しただけで46個も使った。

高校卒業後ぐらいからゲーム自体ほぼしなくなったけど、たまにはこういうのもいいかなと。。。

体験版はあまり面白く感じなかったけど、体験版の範囲のあとのジャックが出てくる辺りから急激に面白くなって久々にハマりました。
一応MMORPGも兄から誘われて5日ほどやったことがあったので、ゲーム内でMMORPGやる部分もすんなり理解できた。
ホモ然としたアトも攻略できるとなお良かったですな。
個人的には一生記憶の隅にでも置いておきたいぐらいの内容でした。

最近はアニメも面白いと思えるものが少なくなってきて「バクマン。」と「シャナ」しか見てないけど、こういうのならいくらでも見たいですね。

さて、掃除する間もなかったので普通に月が変わる感覚しかないのですが今年も終わり。

大学3年に卒研があるおかげでいろいろ課題が見つかりました。
後期もしっかりやれば大学4年は特別研究とスポーツ実習を受けたら終わりです。
一番実力がつく1年になるはず。(勉強会や大学の講義で他人の話聞いても自分で勉強しない限り頭に入りにくいタイプなので)

卒研終わって

とりあえず卒研が終わった。

正直、「日本語語彙体系」でも実験したかったけど金がなかった。(視覚・メディアの研究室なので買ってもらうのも悪い)

あとは学会でdisられる(?)イベントが残っています。

やって(て)良かったことは

  • スクリプト言語の勉強(Perl)
  • 論文読みまくる
  • 英語の受験勉強

です。

スクリプト言語はPythonとかPerlのようなモジュールが充実している言語をやっておくと激しく助かる。

Perlは最近のライブラリに弱いので研究に使うのには微妙。(KyTeaも自分がラッパー作るまで直接扱えなかった)
LIBLINEARのラッパーもPythonとRubyはあるのに、いまだPerlのラッパーだけない状態です。
Perlでもqx使って実行したコマンドの結果を受けっ取ったりもできるけど、細かいことしたいことしたいときにちょっと面倒。
自分でラッパー作ってしまうのもとても勉強になるけど時間も相当取られるのが痛い。

自分の能力面では、英語をもっと速く正確に読めるようにならないとまずいと思った。あとは数学とか数学とか数学とか・・・。

自然言語処理に近い研究して、地味やけどシビアでやりがいあるし、意外な結果が出たりするのが面白いと思った。
実験装置とかで金取られないのが良いと思っていたけど、日本語語彙体系とかは自然言語処理かそれに近い研究室でなければ金ないと手に入らないし、機械学習とかやり始めたら計算機のパワー不足でメモリとか買い足したりで意外と金がかかる部分も多い。うちのような大学では設備不足に感じますね。

まあ何はともあれ、研究室決める前に先輩に聞いたとおり、ボスが学生の面倒を細かく見てくれるボスで終始研究がやりやすかった。

さあ、多少は時間ができたので、小遣い(広告収入)稼ぎにWebアプリケーションでも作りますかね。